お疲れ様です 麦わらです。

今回はバディーワークス99ヘッドとバディーワークスのフラッグたぬきについてインプレします。

実際に私が使って思った事が、遠浅サーフで使用するなら迷わずこれを1個は持っておいてよいヘッドと言えます。

これが99ヘッドです

14g、21g、28gと3種類の重さがありますが、私が使っているのは、14gと21gです。

遠浅サーフの状況により使い分けしています。

バディーワークス99ヘッド 遠浅サーフで活躍する浮き上がる力のが追及されたのがこれ

バディーワークス99ヘッド 14g/21g/28g

ワームがフラッグたぬき

4インチで8g、使ったカラーは以下の3種類を実際に使用しました。

①アピールピンキン②ワイルドアカキン③サクラグロー

どれも釣果がありましたが、ヒラメが釣れたのはアピールピンキンです。

ヒラメ・マゴチに作られたバディーワークスFLAGたぬき4インチ

バディーワークスFLAGたぬき4インチ
ヒラメ、マゴチ、シーバス釣れてます

引き上げるときに針が外れ!ワームが飛んでいきジグヘッドだけに!

99ヘッドの特徴

最大の特徴としてヘッドの先がカップ状になっていることで、底離れがよく浮き上がりがよいので、水深が浅い遠浅サーフなどで、比較的ゆっくり巻きながらレンジキープできます。

飛距離に関してはキャストするときにスナップが移動する移動アイにより飛距離もでます。

と言っても他のヘッドもよく飛びますが、私はこの99ヘッドは特に良いと思います。

私が使っているのは14gと21gですが、飛距離的には21gのほうが14gと比べて私的に10mくらい飛ぶ感覚です。

カラー4種

フラッグたぬきの特徴

先ずは飛距離ですがフラッグシリーズで1番の飛距離と公式ページでありますが、私がよく使うフラッグシャッドと比較すると同等な感じです。飛行姿勢もよく飛距離も安定しています。

そして、何よりもこのネーミングに気をひかれました!笑

たぬきの尾っぽのように見えるのでこの商品名になったのでしょうね‥

アクションはテールがブルブルと動き巻き抵抗が少ないので、手返し良くランガンするのによく、ワーム的には特に特別な感じはなくシンプル使いやすいと思います。

テールの前あたりに少し切れ込みがあり、リアのフックをセットしやすく、また途中で外れるようなこともないです。

フルキャストしても99ヘッドとワームがズレたこともなく安心してキャストできてます。

映像で使用されてるヘッドは45ヘッドです

どのようなポイント・状況で使うと良いか

【次のような場合に使用すると良いです】


遠浅のサーフでどうしても底を叩きやすくなり巻く速度も速くなりがちでアピールも短くなりますが、99ヘッドを使用することで他のヘッドよりゆっくり巻けます。

ロッドの角度調整とヘッドの重さを変えることで浅い所もカバーでき、以下の状況で使用することでより釣果をを引き出せる可能性が上がります。

①遠浅サーフ

②干潮時などに水深が浅くなるところ

③他のヘッドで底を叩くような状況

④底は叩かないがもう少しゆっくり巻きたい

実釣動画
動画で使用してるのは

99ヘッド21gレッドバディー&フラッグたぬき 

カラー:アピールピンキンです

まとめ

今回は遠浅サーフで有効なバディーワークスの99ヘッドとフラッグたぬきについて、私が使った経験から感想を書いてみました。

色々なジグヘッドはありますが、はじめてワームを使う方や何を使ってよいか迷っている方がいましたら、このヘッドがおすすめです。

ヘッドにフックも付いていて、ワームも装着しやすい設計になっていますので簡単にセットできますよ。

私はサーフではヒラメを狙いに行っているのですが、色々なワームがありますよね!近年、ワームの多くはフック(トリプル)がワームの下にあるようになっています。種類によっては上向きに針先が出て補助的にテール前付近に下向きにトリプルフックを付けると思いますが、はやり、ヒラメは下から上を向いてきょろきょろ見ているので、当然、ワームの下にフックがあるほうがかかる確率は高いと考えています。

なので、99ヘッドのように下にトリプルフックが付いていて底を叩かないヘッドがやはり良いという感想です。

ワームに関しては正直、特にこだわる必要はないのかと思います。

自分の好みでこれが釣れると思い込んでやることが釣果につながると思います。

サーフから座布団ヒラメをもとめ、期待しすぎずあきらめず釣りを楽しみたいと思っています。

皆さん、見かけましたらお気軽にお声かけしてください。

ヒラメ・マゴチに作られたバディーワークスFLAGたぬき4インチ
バディーワークスFLAGたぬき4インチ